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ボードのウェアを洗濯機で洗ってみた

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スノーボードシーズンも終わったので、道具のメンテナンスと片付けを行った。

板はバインを外しソールにたっぷりとベースワックをアイロンで塗り酸化から保護。来シーズンも使う予定なので。

バインは買替え予定なので捨てようかと思ったが緊急用にとっておく事にした。なので軽く掃除して箱に収納。


ブーツはラストランの日に丸洗いしておいたので特にやる事無し。


問題はウェア。クリーニングに出しても意外に汚れは落ちないし、と思いBE-PALかなんかでみたレインウェアの洗濯の話を思い出し、自分で洗ってみる事にした。

スノーボードのウェアを洗濯機で洗う


レインウェアとかスキー・スノーボードのウェアの撥水・防水性能というのは繊維の痛みや経年変化などが原因ではなく、表面に付いた汚れが悪さをしている(ざっくり言うと)ので専用の洗剤で繊維に付いた汚れをキチンと落とし、再度撥水剤を使って処理してやれば大抵はもとの性能に近い状態に戻るという事らしい。


というわけで、まずは洗剤をゲット。↓これだ。

スノーボードウェア専用の洗剤と撥水材 NIKWAX


NIKWAXというブランドの洗剤と撥水剤の組み合わせで、アウトドアショップで普通に手に入る。ネットなんかでも売られている。

オレは白石の秀岳荘で購入。洗剤の方が800円くらいで撥水剤の方が1200円くらいだった。合わせて2100円だったのは覚えているんだが。

ウェアをクリーニングに出して防水加工もお願いすると同じくらいの金額になるので、洗う手間はあるが出費自体は大きくない。


スノーボードウェアをドラム式洗濯機で丸洗い


早速洗濯機にウェアと規定量の洗剤をぶちこみ洗濯開始。

洗濯途中でオレが技術的に介入できる要素はゼロ。普通の洗濯と一緒で難しい事は何も無い。


洗濯、すすぎ、脱水が終わったあと、洗濯槽に撥水材を規定量、といいたいがケチって1/2入れて洗濯モードでスタート。

こちらも技術介入できる場面はないのだが、つけ置き的な雰囲気をかもし出すために途中で洗濯を何度か一時停止させてみた。


で、すすぎに入り脱水へ。


キレイになった気はするが、撥水性能がはっきりわかるのは約半年後。

ダメなら防水スプレーでもかけるか。


※ 後日、乾いたウェアに水をかけてみたらすごいキレイにはじいてくれた。水がころころするのではなくて、ぴゃーってあっというまにウェアの表面からいなくなった。わかるかな、この感じ。

ただ、ボトムの裾は繊維が大分痛んでいるのであまり撥水状態が良くなかった。なのでシーズン前に防水スプレーを追加する予定。



ちなみに、オレはバイク用の革ジャンを洗濯機で洗った事もある。裏返してチャックを締めて普通の洗剤で洗った。陰乾し後にクリームを塗ったら特に問題はなかった。内装の汚れの落ちはいまひとつだったけど。

この時は洗濯機がなまら揺れて壊れそうだった。そういえば。

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