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旅の基本は英語かな、いまさら思う今日この頃

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ワケあってチャンギ空港での乗り継ぎとかトランジットエリアについて色々調べていた。

チャンギ空港とはシンガポールにある国際空港。アジアのハブ空港として名高い空港だ。

公式ページ


驚くことにBudget Terminalのサイトまで用意されている。



昨今のブログ流行りとかSNSのおかげで「チャンギに深夜便で到着してトランジットホテルに泊まり翌日・・・云々」という情報は多く得ることが出来た。


が、トランジットエリアでのサービスとか空港ターミナル間の接続とか構内シャトルバスがどうたらという情報はオフィシャルサイトが確実で量が多い。

ところが、この手の内容は当然のごとく英語で記述されているんですね、これが。


チャンギの情報に限らず、調べ物で英語のページにたどり着くたびに英語能力の低いオレは苦労します・・・・・



当然、勘違い200%な訳をすることもあるわけで、先日もステキな勘違いをキメてみました。

まずTigerAirwaysからのConfirmメールが届きました。TigerAirwaysとはシンガポール航空が出資している格安航空会社です。

まぁ予約内容は時間とか便名が書かれているので勘違いのしようもないんですが、予約内容の下に書かれていたInformationの一行目からオレの勘違い炸裂!


「Tiger Airways is now operating out of the Budget Terminal at Singapore Changi Airport!」

と書かれていたのを、

「現在、タイガーエアウェイズはシンガポールチャンギ空港バジェットターミナル外で運行しております」

と解釈したわけだ。オレ脳は。


そして、そう解釈した瞬間あせりました。「じゃ、どこから出てるんだ」と。格安はバジェットターミナルを利用しているハズなんだが・・・・

ターミナル1か、それとも2か。どちらのターミナルの航空会社リストにも出ていませんでした。それもそのはずタイガーエアウェイズはいつもバジェットターミナルから飛んでいるんですから・・・・・


要するにオレは「out of the .....」をの「out」を見た瞬間に「out=外」といういかにも間抜けな解釈をしたのだ。

「out of 」で「どこどこから」という意味になるという事を知らなかったんですね。はずかしぃ・・・・・・


だから「I called out of the house」という文章だと「家から電話した」という意味なんですね。

家の外から、としたい場合は「from the outside of the house」。そっかoutsideか・・・・・


なので、「現在、TigerAirwaysはシンガポールチャンギ空港バジェットターミナルから運行しております」、となるわけだ。そうだよな、普通運行している場所を書くよな....



気がついただけよし、とするか。



もし空港の案内板で初めてこの文章を見ていたら、確実にターミナルの外に出てたな。

危ねぇ危ねぇ。

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