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自作「インド風カレー」

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livedoor blog からの引っ越しエントリー

先日、久しぶりにカレーを作った。
最近はやりの市販のルーを使わずに作るというアレだ。(?)

2年くらい前に初めて作ったときは、なんとも的はずれな味だったが、最近はかなりいい感じになった。というか「かなり美味い」。

ちなみに好きな言葉が「自画自賛」なので多少割り引いて読んでください。

で、そん時のカレーはコレ↓

20050504カレー完成1

インド風チキントマトカレー
オクラトッピング

ターメリックライスにしようと思ってたのに忘れてしまったのが痛恨の極み。

スパイス類は袋買いしてジップロックコンテナに入れてます。
沢山使うなら、東京だとハナマサ、札幌だとキャロット(大槻食材)あたりでゲットするのがいいかと。どちらもプロショップ。

ヒマだったのをいいことに途中経過もバシバシ撮ったので大公開。

今回は、タマネギ2個(小玉)、ササミ(中を3本。重さわからず)、市販トマトホール缶(カット・400g)、コンソメの素(キューブ)、ヨーグルト、オクラというきわめてシンプルな素材で作成。
肉は豚バラでも牛ブロックでもなんでもOK。
油はオリーブ油を使ってます。普通のサラダ油は持ってないので。

多分、4人前くらいになるのかなぁ。一人暮らしだし、たくさん食うからよくわかんない。

メインのスパイスは袋買いしてジップロックコンテナに入れて保管してます。で、キッチンの上棚に収納。

ちなみに計量スプーンを持ってないので、文中に出てくる小さじと言うのはティースプーンのことです。あしからず。

レシピ1

これが我が家のスパイス達
左上からマスタードシード、ホールクミン、クローブ、カイエンペッパー、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、クミンパウダー

レシピ3

さらに、左から
バジル、オレガノ、フェンネル、レッドペッパー(刻んだもの)、チリパウダー、ブラックペッパー(ホール)、シナモンスティック、ナツメグパウダー
この他にベイリーフ(月桂樹の葉)

レシピ4

この時点で火はつけません!
まず鍋にスパイスを投入。シナモンスティック(1本)、ベイリーフ(1枚)、ホールクミン(小さじ1)、ホールブラックペッパー(5粒くらい)、マスタードシード(小さじ1)を入れる。で、スパイスが浸るくらいの油を入れる。深く見えますが、直径20cm、深さ8〜9cmくらいの鍋を使ってます。ちなみに取っ手の取れるティファールです。スターティングスパイスを油で泳がしている間に、タマネギのと肉の準備です。この時点でまだ火はつけません!

レシピ6

面倒くさいので「ブラウンのMR5550CA」ってフードプロセッサーを使ってます。チョッパーを使う場合、スピードを上げすぎるとすりおろしになってしまうので、適宜調整して細かいみじん切りを目指してください。でも、すったタマネギを使う人もいます。

レシピ7

タマネギのチョップ終了。みじん切り以上すりおろし未満。

レシピ8

で、鶏肉の下ごしらえ。小さく切ったササミに大さじ2〜3くらいのヨーグルトとナツメグ、塩ひとつまみを加えて軽く混ぜ合わせ。で、肉を投入のタイミングまで待機させておく。

レシピ9

まず、スパイスの香りを油に移すために中火以下で火をつける。少しするとスパイスのまわりにプチプチと空気の泡が付いてクミンの香りがしてくるのでここでチョップしたタマネギを投入。火が強すぎたり加熱時間が長いとスパイスか焦げてしまうので注意。
タマネギを炒めるときは弱火がベストなんですが、時間がかかりすぎので弱火よりすこーしだけ強くする。そのかわり焦げないように目を離さない事。タマネギが焦げるとカレーがまずくなります!我慢強い人は弱火でOK。

レシピ10

タマネギはうっすらとキツネ色になるまで丁寧に炒めます。濃いキツネ色にする必要はないんじゃないかな?
途中でバター少々、チューブのニンニク、生姜を少々入れる。香りがよくなりますよー

レシピ11

で、トマト缶とコンソメキューブ(2個)を準備。トマト缶はホールでもカットでもOK。

レシピ12

そして、トマトとコンソメを投入。タマネギの水分が少な目だったので若干水を足しました。そして蓋をして弱火で煮込む。

レシピ13

煮込みの間にスパイスの準備。今回のスパイス使いは、
クミン(小さじ3.5)、コリアンダー(小さじ3.5)、ターメリック(小さじ2 入れすぎると土臭くなります)、クローブ(小さじ1)、カルダモン(小さじ1弱)、フェンネル少々、カイエンペッパーひとつまみ。
辛さは味を確認しながら後から徐々に足す。本当はあわせたスパイスをフライパンで煎ってから使うと風味が増すんですが、今回は横着してそのまま投入しました。

レシピ14

煮込んでいるタマネギ&トマトをチェック。表面に油が浮いてプツプツと穴があいていればいい感じの証拠。かき混ぜて味をチェック。トマトの酸味が消えて旨味が感じられれば次の段階へ。水気が飛びすぎているようだったら水を足す。ここら辺は感覚とか経験の問題なのでトライアンドエラーあるのみ。

レシピ15

そして、肉投入。スパイスの前に肉を入れるのがオレ流。肉に火が通るのを待つ。

レシピ16

いよいよラストの行程。肉に火が通ったら合わせておいたスパイスを投入する。この後は更に煮込むも良し、スパイスが馴染んだらすぐに食べるも良し。煮込む場合は味が詰まってしまうので水分をチェック!あと、塩加減はここで調整。少しずつ塩を足して好みの味に仕上げてください。辛みもこの時点で足してます。
塩と辛みのバランスでカレーの味はもの凄く変わります。使っている辛味香辛料の種類にもよるのでここら辺もトライアンドエラーになります。そしてオレの場合は出来上がり直前にバジル、オレガノと刻み唐辛子を少々入れます。あと、マンゴチャツネがなかったのでブルーベリージャムを少々入れました。

で、出来上がったカレーがコレ↓
20050504カレー完成2
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